2008 EMZ軽カー3時間耐久レーシングゲーム

 この年はまた3時間に戻り、全6戦でタイトルが争われました。


第1戦@HSR九州サーキット(2.370Km・晴れ・ドライ)

2008年2月10日
結果 660Aクラス1位/9台・総合2位/30台
BestTime 1m33s916
真・R1GPトゥデイ耐久号
 3時間で101ラップを刻み、見事クラス優勝でした。とはいえ、クラス2位とは8秒差と僅差の勝利でした。とにかく、幸先の良いスタートを切ることができました。
 総合優勝のターボAクラスのチームとは、同一ラップで47秒差。あとちょっとで総合優勝も狙えたレースでした。

 この頃、13インチタイヤをテストしてました。NEOVAの165/60R13でしたが、横方向のグリップが不足する感じでタイムはいまひとつ。ということで、フロントは14インチ、リアは13インチにしてました。
 ある程度のコスト削減が主目的ですね。前後ローテーションはできませんけど。
真・R1GPトゥデイ耐久号


第2戦@HSR九州サーキット(2.370Km・晴れ・ドライ)

2008年4月27日
結果 660Aクラス1位/11台・総合4位/38台
BestTime 1m34s780
真・R1GPトゥデイ耐久号
真・R1GPトゥデイ耐久号


第3戦@HSR九州サーキット(2.370Km・雨・ウェット)

2008年6月8日
結果 660Aクラス5位/11台・総合15位/41台
BestTime 1m43s802
真・R1GPトゥデイ耐久号

 ウェットのレース。順調にラップしていたのですが・・・
 チェッカーフラッグ間近。最終コーナーでスピンしたクルマが、コース上に停止。前の車の陰で確認できず、クラッシュしてしまいました。
 クラッシュのせいで、トゥデイ初号機は廃車に・・・
 いったい、どうなってしまうのか!


第4戦@HSR九州サーキット(2.370Km・晴れ・ドライ)

2008年8月10日
結果 660Aクラス6位/9台・総合15位/33台
BestTime 1m45s002
真・R1GP代車ヴィヴィオ耐久号

 次のマシンがまだ準備できないため、いままでサポートカーだったヴィヴィオで参戦しました。チャンピオンの可能性を残すためには、少しでもポイントを獲得しなければなりません。
 しかし、ベストラップで10秒ほども劣り、本来なら下のクラスの車両です。戦闘力の差はいかんともしがたく、6位に沈みました。
ヴィヴィオ


第5戦@HSR九州サーキット(2.370Km・雨・ウェット)

2008年10月5日
結果 660Aクラス1位/5台・総合13位/29台
BestTime 1m43s292
真・R1GPトゥデイ耐久号→ヴィヴィオ

 やっとトゥデイ弐号機が準備でき、後半の巻き返しを図ろうと意気込んでいたのですが・・・前日のテスト走行でエンジンブロー。ベース車両のエンジンに問題があったようです。
 今回もサポートカーのヴィヴィオで走行することになりました。
 しかし、今回は運がありました。ウェットのためにコースアウト・故障車が続出。最終的に残ったのはクラスで2台のみ。ノントラブルで走ったのはうちのチームだけという状況。
 運を味方につけ、奇跡のクラス優勝を果たすことができました。

ヴィヴィオ


第6戦@HSR九州サーキット(2.370Km・晴れ・ドライ)

2008年12月14日
結果 660Aクラス2位/9台・総合5位/43台
BestTime 1m31s933
裏・R1GPトゥデイ耐久号
 今回から、ついに禁をやぶってSタイヤを投入。必勝態勢で年間チャンピオンを獲りにいきました。
 しかし、結果的にはライバルチームが優勝してしまい、残念ながら逆転でタイトルを逃してしまいました。

裏R1GPトゥデイ耐久号


年間成績

 2年連続チャンピオンを目指したシーズンでした。
 最終戦で勝った方がチャンピオンという状況までもつれましたが、クラッシュでポイントを失ったのが響き、3ポイント差でチャンピオンを逃してしましました。