2011 EMZ軽カー3.5時間耐久レーシングゲーム


第1戦@HSR九州サーキット(2.370Km・雨・ウェット)

2011年3月20日
結果 660Aクラス1位/14台・総合1位/41台
BestTime 1m40s6
LAP+R1GPトゥデイ
 2011シーズンの緒戦。3.5時間で101ラップを走って見事優勝。しかも、総合優勝しちゃいました。

LAP+R1GPトゥデイ
LAP+R1GPトゥデイ


第2戦@HSR九州サーキット(2.370Km・曇りのち雨・ドライ>ウェット)

2011年5月3日
結果 660Aクラス4位/12台・総合5位/42台
BestTime 1m31s7
LAP+R1GPトゥデイ
 第2戦は3時間耐久×2ヒートのレースでした。
 前半戦終了間際から雨が降り出し、午後は完全にウェットのレースに。ウェットになったこともあり、コースアウトやスピンするクルマが続出。燃料補給は1回でよさそうですが、ギリギリなので燃費走行をやることにします。
 そしてチェッカーフラッグ。総合トップは660Aクラスのチーム。燃料補給が多くなる展開だと、ターボ勢は少々つらいところ。それでも、ターボAクラスのチームが総合2位に入りましたから、さすがです。
 で、私のチームはクラス4位・総合5位。SCをうまく活用できず、差を詰められないまま終わってしまいました。タイムで遅れをとってるぶん、何かチャレンジしないと厳しいですね。今回は計算が甘かったなぁ。

LAP+R1GPトゥデイ
LAP+R1GPトゥデイ
LAP+R1GPトゥデイ
LAP+R1GPトゥデイ
LAP+R1GPトゥデイ


第3戦@HSR九州サーキット(2.370Km・晴れ・ドライ)

2011年7月17日
結果 660Aクラス3位/10台・総合5位/45台
BestTime 1m33s0
LAP+R1GPトゥデイ
 3時間耐久でした。途中、危ない場面もありましたが、なんとか無事に完走。今回はSCが2回でて読み通りでしたが、うまく活用するまではいかなかった感じ。
 結果は、総合5位・クラス3位。速いライバルが増えてきて厳しい戦いでしたが、なんとか上位に食い込むことができました。

●SCの記録

  1. 1’03”00-1’13”00
  2. 1’50”00-2’02”00

第4戦@HSR九州サーキット(2.370Km・晴れ・ドライ)

2011年10月16日
結果 660Aクラス4位/11台・総合5位/46台
BestTime 1m33s053
LAP+R1GPトゥデイ
 今回も、EMZ軽カー耐久3.5時間レーシングゲームに参戦してきました。
 今回は朝から快晴で路面もドライ。いいコンディションでのレースでした。
 資金的な問題で、今回はフロント中古A050にリヤAD07という組み合わせ。タイムがある程度落ちる中でのレースでした。
 ここんとこ、ドライバー2名体制なんですが、レース中の情報収集が不足気味。なかなか思うようなレース運びができません。
 1時間経過した時点で総合17位。なかなか厳しい状況でした。
 中盤からはブレーキのジャダーがでてきて、中古Sタイヤは予想以上に摩耗が進んじゃってトレッド面の剥離が出始めてるしでペースも上げられない状態。
 なんとか完走すべく、丁寧に走らせる戦術をとらざるをえませんでした。
 そして、なんとか総合6位・クラス4位という結果に。厳しい台所事情の中、健闘した、かな。前半ほどは後半に差を広げられなかったので、レース運び次第ではもう一つ上は狙えたかも。
 次戦、また考えます。
 チームベストラップは33秒0でした。今回も一番時計はとれず。orz
 ずっと、私が記録した33秒4がチームベストだったんですが、ラスト3周で33秒0を出されてしまいました。
 チェッカーが近づいて、タイヤ保ちそうと思ったドライバーが最後にムチを入れたようです。


第5戦@HSR九州サーキット(2.370Km・曇り・ドライ)

2011年12月11日
結果 660Aクラス12位/15台・総合31位/47台
BestTime 1m30s3
LAP+R1GPトゥデイ
 前後AD07で挑んだ6時間耐久でした。途中、私のスティントで裏ストレートエンドでブレーキが効かなくなるというアクシデント発生。コースアウトは免れましたが、ピットインせざるをえず、順位を落としました。
 原因はハブナットの緩み。他のチームの方々に助けてもらい、なんとかレース復帰。 クラス12位に沈んでしまいましたが、無事に完走できたのはレースを楽しむ者同士のつながりでした。


●SCの記録

  1. 35”25-44”43
  2. 52”30-1’02”00
  3. 1’08”36-1’02”00
  4. 1’20”17-1’33”07
  5. 1’47”28-1’59”22
  6. 2’06”22-2’15”30
  7. 2’38”50-2’48”20
  8. 3’49”33-3’57”37
  9. 4’54”55-4’58”56
  10. 5’20”21-5’29”45

年間成績

 今シーズンは2名体制となりました。なかなか大変です。
 トップチームはみなエンジンチューンしていて、タイム差が厳しいことになってます。 ベストラップで3秒以上もの差をひっくり返すのは難しいです。
 緒戦以外は苦しいレースとなり、シリーズ62ポイントで5位に終わりました。


コスト

第1戦

内訳 金額
エントリーフィー 30,000
ハイオクガソリン 4,000
エンジンオイル交換 1,800
タイヤ YOKOHAMA A050 175/60R13 18,500
タイヤ組み込み工賃 3,200
タイヤ廃棄 600

第2戦

内訳 金額
エントリーフィー 50,000
ハイオクガソリン 4,000
エンジンオイル交換 2,300

第3戦

内訳 金額
エントリーフィー 28,000
ハイオクガソリン 5,000
エンジンオイル交換 1,800
タイヤ組み替え工賃 3,200

第4戦

内訳 金額
エントリーフィー 28,000
ハイオクガソリン 5,000
エンジンオイル交換 1,800
タイヤ YOKOHAMA AD07 165/55R14 18,300
タイヤ工賃 3,200
タイヤ廃棄 600

第5戦

内訳 金額
エントリーフィー 46,000
ハイオクガソリン 7,000
エンジン他オイル交換 5,800
タイヤ YOKOHAMA AD07 165/55R14 18,300
タイヤ工賃 3,200
タイヤ廃棄 600
中古ホイール TE37 13inch 6J 2本 40,000
ブレーキパッド acre Formula800C GD1Fit用 12,750
ブレーキローター DEXEL 8,085