2013 EMZ軽カー耐久レーシングゲーム

 今シーズンは午後スタートの3.5時間耐久になりました。第2戦7hと最終戦6hは2012年と同じ。変わらず、厳しい戦いになりそうです。
 あと自然吸気エンジンのクラス区分が変更されました。エンジン改造ありのSタイヤはターボAに。660Aクラスはエンジン改造不可のラジアルタイヤ限定になりました。660BはSOHCエンジンのトゥデイワンメイク、その他は660Cクラスという編成に。各クラス、熱い戦いが繰り広げられそうです。
 そんな中、うちのチームは660Aにエントリーします。軽量化禁止の規則にビビリましたが、確認すると助手席&スペアタイヤ装着でOKとのこと。少し重くはなりますが、影響はないでしょう。


第1戦 3.5時間耐久

2013年2月24日
HSR九州サーキット 2.370Km
晴れ・ドライ
結果 660Aクラス優勝/8台・総合2位/37台
BestTime 1m31s1 Driver S
LAP+R1GPトゥデイ
 いよいよ新しいシーズンが始まります。今年もいい具合にレース楽しめればいいなぁ。
 レース前日にHSR九州のスポーツ走行日が設定してあるので、前日に現地入りして軽くテスト&練習予定です。
 前のレースで使った中古タイヤで挑みます。前後入れ替えますので、6時間を戦ったタイヤでも十分3.5時間走りきってくれるでしょう。

LAP+R1GPトゥデイ

 前日、ライトフォーミュラでオートポリス走りました。思わず午後も走行したのでHSR九州でのテスト走行はキャンセル。(^^;
 大きな仕様変更はないので問題ないでしょう。
 
 レース当日。サーキットに着いて準備をするんですが、軽量化禁止のクラスということで助手席とスペアタイヤは装着したまま。かなり準備作業が減りました。
 朝ご飯を食べてからの作業でのんびりムードです。

LAP+R1GPトゥデイ

 できるだけ吸気温度を下げるため、前からアルミ製のダクトは引いてました。しかし、ずいぶん痛んできたので買い換えました。写真はキノクニの通販で買ったダクトで、ムカデっぽいオレンジとブラックが毒々しい感じ。もっとも、外からは見えませんけど。(^^;
 ともかく、しっかりとした作りで丈夫そうです。
 
 時間通りにレースがスタートし、各チーム順調に周回を重ねていきますが・・・
 1時間が経過してもまだコースアウト車両なしでSC入らず。う~ん、これはマズイか・・・
 いままでだと4回・5回はSCが入り、1回当たり10分間くらいはスロー走行になるので燃費の心配なかったんですが、今日はガス欠になるかも。
 2時間を経過する頃には総合3位・クラス1位のポジションでしたから、燃費を考えた走り方に早めに切り替えることにしました。

 結局、SCは72分・158分の2回のみ。どのチームも燃料不足で苦労している様子です。
 そしてラスト30分。燃料のゲージはすでにEmpty付近を示しています。いつガス欠症状出始めるかわからない状態。後続との差を確認し、7000回転シフトをでさらに燃費を稼ぐことに。

 我慢の走りを続けて、やっとのことでチェッカーフラッグ。幸いにもガス欠にはならずに走りきることができました。
 結果はクラス優勝! 総合でも2位に入るという好結果を残せました。

LAP+R1GPトゥデイ

●SCの記録

  1. 72m-82m 11分間
  2. 158m-171m 13分間

●その他

 今シーズンからピットストップ時の白線ハミ出しはNGに。ペナルティー与えられることとなりました。あわてずしっかり減速してピットに入れれば大丈夫。


第2戦 7時間耐久(3h&4h)

2013年4月28日
HSR九州サーキット 2.370Km
晴れ・ドライ
結果 660Aクラス優勝/8台・総合5位/40台
BestTime 1m32s3 Driver T
LAP+R1GPトゥデイ
 第1戦はなんとか優勝できましたが、鬼門でもある7時間耐久。昨シーズンはリタイヤしているので、今年はなんとか完走してポイントを奪っておきたいところです。
 ドライバー2名体制でどこまで耐えられるか。厳しいレースになりそうです。

LAP+R1GPトゥデイ

 いつものごとく、土曜日に熊本入り。HSR九州サーキットで準備&テスト走行しました。
 助手席を外せないルールなので、準備作業は荷物を下ろしてトラックに移し、4点式シートベルト装着くらい。すぐ終わります。
 あとはブレーキフルードのエア抜きをやっておきます。

LAP+R1GPトゥデイ

 計7時間耐久ということもあり、減ってきてたブレーキローターとブレーキパッドは新品に交換。リヤタイヤはいけそうなので、フロントタイヤのみ新品を2本装着。ATR-K Sportsです。

LAP+R1GPトゥデイ

 テスト走行の目的はコレ。LAP+Androidです。ソフトウェア自体は1年くらい前からダウンロードしてましたが、実際の使用は今回が初めて。スマホを機種変更してテザリングに使わなくなったので、やっと試してみることができました。

LAP+R1GPトゥデイ

 プラスチック製の安物マウントでしたが、粘着性のある吸盤の効果もあってホールドには問題なし。全開走行でも大丈夫でした。
 光の反射で映り込みがあると見えにくいです。フードを自作するとか対策ができれば万全なのですが、とりあえず角度調整で視認性もOKでした。
 ラップタイムはもちろんのこと、ベストラップとのタイム差がリアルタイムに表示されるので、走行中に自分のいまの走りが速いのか遅いのか確認できます。
 これはかなり効率よくトライしていけますね。使えます。

LAP+R1GPトゥデイ

 夕食は、いつもの焼肉七輪。第1戦の優勝報告したら、おかみさんが生ビールとサラダをサービスしてくれました。(^^)

LAP+R1GPトゥデイ

 その分、特上ロース1人前を注文。めっちゃうまかったです。
 焼肉の締めはニンニク丸焼き。これを食べると体力回復するような気がしていい感じ。

LAP+R1GPトゥデイ

 レース当日は快晴。暑くなりそうですが、絶好のレース日和となりました。
 9時10分にレースがスタートし、順調に周回を重ねます。SCがでることもなく、30分が過ぎます。第1戦のようにSC少なくて燃料厳しくなる展開がしてきたため、少し長めに走行時間をとるように作戦修正。
 結局、前半戦では3回SCが入り、26分ほどのロスでしたので、やはり実走行時間が想定より長めになりそうです。

 また、2時間ほど経過したあたりから左コーナー走行中に異音が。ハブベアリングが逝きかけてるような音です。
 大事をとって確認したいところですが、そうすると勝ちがなくなります。しばらく様子を見ましたが、とりあえず音がこれ以上ひどくなることはなさそうなので、ペースを落として車を保たせる作戦をとることにしました。
 なにかまずい変化があれば諦めるってことで。

LAP+R1GPトゥデイ

 後半の4時間、果たして車が保つのか? かなり心配でした。
 左コーナーではアクセルを全開にできず、1分37秒近辺のペースで周回するのはストレス溜まってかなり精神的疲労が溜まります。
 それでも、二人で協力して周回を重ねていきました。

LAP+R1GPトゥデイ

 その甲斐あって、なんとか完走することができ、クラス優勝をゲット! 車が万全の状態なら総合順位ももっと上に行けたと思いますが、十分な結果でした。

●SCの記録

  1. 41m-51m 10分間
  2. 1h04m-1h12m 8分間
  3. 1h30m-1h38m 8分間
  4. 40m-1h15m 35分間
  5. 1h17m-1h29m 12分間
  6. 3h30m-3h32m 12分間

●その他

 燃料補給は15リッター・15リッターの2回。運よく15リッター給油できたし、ペースを落としたのが燃費走行になったので燃料は余裕でした。あと1回給油してたら勝てなかったと思います。

 今回のレースより、イエローフラッグ無視は30秒のピットストップペナルティになりました。


第3戦 3.5時間耐久

2013年6月16日
HSR九州サーキット 2.370Km
晴れ・ドライ
気温34度・気圧984hPa(1150時現在)
結果 660Aクラス優勝/9台・総合2位/41台
BestTime 1m33s348 Driver S
LAP+R1GPトゥデイ

 3連勝を賭けた、第3戦。梅雨の合間の晴天で、蒸し暑いタフなレースとなりました。
 レーススタートして数分。いきなり1台がリタイヤ。今日のレースを象徴するようなスタートとなりました。
 アナウンスで「タイヤが脱落したようです!」と聞いたときは、「まさか!」とドキドキしました。

LAP+R1GPトゥデイ
LAP+R1GPトゥデイ
LAP+R1GPトゥデイ
LAP+R1GPトゥデイ
LAP+R1GPトゥデイ
LAP+R1GPトゥデイ


第4戦 3.5時間耐久

2013年8月11日
HSR九州サーキット 2.370Km

 今回はお休みしました。耐久号トゥデイのメンテナンスのため。
 といいながら、別チームに合流。友人はドライバーとして参加。私はカントク業にいそしみました。


第5戦


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